しばらくメリダで採集を続けていたのだが、前の日記に書いたとおりケチがついてしまった。また、もっとよい場所があるとポルトガル人の陸戦修行者や知人の英国私掠に勧められたこともあり河岸を変えることにした。

というわけで今はえらい辺境の上陸地点、しかも最奥に身を隠しながら採集生活を続けている。どのくらい奥かといえば、リボンで入り口に戻ってみたら元の場所に戻れなくなって30分くらい彷徨ったあげくまたリボンを使う、なんてことを2度も繰り返したくらい地の果てなのである。しかし、そのような密林にも力強く生きるモノ達がいた・・・。

迷子、もとい探索中に出会った密林の住人達のことを少し記そう。