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大海戦でせっかく大幅に敵対をさげてオレンジに戻ったと思ったら、またまたやられてしまった。

2度目のことゆえ衝撃は小さい。怒りに燃えてさらなる追撃をかけ上納品を奪ったわけだが、頭が冷えるとイング関係『敵対』。

う、ちとやりすぎたか・・・。こうなっては仕方ない、またまた逃亡生活に逆戻りだ。しかしもはやかまうものか。たとえ赤にまみれようともこの借りは返す。徹底的に叩いてやるぜ!
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久しぶりの快勝。
やや、が取れた優勢判定で終ったのはここ最近見ていなかったからな。

今回呼びかけに応じて集まってくれたメンバーは過去最大数で、知り合いだけで初めてペア艦隊を編成することが出来た。
模擬戦に積極参加している軍人はたった1名。対人戦闘とは縁遠いメンバーがほとんどであったが、2日目の勝利ポイントは80を超え、戦功100に手が掛かったメンバーもいた。(ちなみにこの日敵に献上した勝利ポイントはNPCに援軍入りした1回だけである)

事前の十分な打ち合わせと息のあった連携を実現できれば、いわゆる『精鋭艦隊』といわれるような模擬慣れした軍人艦隊などでなくともこれだけの働きをすることはできる。そう確信できた一戦であった。

また、3日目にポルトガルが披露してみせた青ゾーン戦術は洗練の極みにある。我々イングランドが実践していたそれと比べても完成度の高い代物で、ペア分断に成功した事例は少なかったように思う。

ただ個人的な意見だが、あれは勝つための戦術ではなくて被害を抑えるための戦術であるので、傷口を小さくするまでの効果しか見込めない上やっているほうは悲壮感が漂う。攻め手としては戦闘にあぶれる艦隊が多数出るし、守り手としては自由戦闘に移れないのでストレスが溜まるという手なんだよな。

正直ペルシャ湾みたいな上陸地点や港の多いところに2日目以降、2,3隻艦隊を多数投入してNPC狩りをやられたらたまったもんじゃなかった、と思う。3日目のペルシャ湾の状況は良く分からないが。

また時間が取れるときにでも情報を集めて今回の海戦の推移を分析してみようかな。

ともあれ今回参加してくれたメンバー、手厚い支援で送り出してくれた生産者の方々、情報チャットなどを仕切ってくれた会議関係者の方々、心強い連盟軍として参戦して頂けたヴェネチアの方々全員に深く御礼申し上げる。

また次の機会も楽しくやろう。
赤錆が落ちてオレンジ色になりましたとさ。
やれやれ、長かったこと。
大海戦の戦場もディヴに決まりロンドンでは大海戦形式の模擬戦が開催されているようだ。
今回は折角だからフォルバンコートを来て行こうかな、ということで通商破壊戦以来めっきり下がってしまった悪名を取り戻すべく仕事に精を出していた。

いつものように高速ケベックで沖合いを遊弋しているときに、それはやってきた。
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以前にフレに頼まれてクリティカルの解説をしたのだが、最近は模擬参加して楽しくやっているようだ。
だがクリを上手く回避できる人の動きをみていても、どうも自分がどう動けばいいのか上手く感覚が掴めないらしい。

しかたねえな、ちょっとだけお節介を焼くとするか。
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かろうじてバイーアの包囲網を脱し、リオを経由。ブエノスアイレスまで南下した俺と造船屋であった。
そちらで遅れて到着した鬼軍曹と合流。肝心の相棒は測量もなく外洋を渡ろうと(漂流?)しており、@30分程度はかかる見込み。

到着まで投資しとこうということでリオまで3回ばかり往復、ポルトガル軍艦の追跡を撒きつつ投資を行った。

23時、ようやく相棒が到着。さて、ラスト1時間だ。精々暴れてやるか。

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新造艦の運用テストのためにあちらこちらの海をふらふらとしている。加速力と行動日数を考えて増減値の最適解を求めているわけだ。
野暮用でザンジバルに立ち寄った折、流れた赤文字アナウンス。

『リオデジャネイロで大投資戦が発生しました!』

・・・むむ?リオで起こるのは予測の範囲だが火をつけようとしていた人はまだインしてないぞ?まあいい、なにはともあれ折角のお祭りだ、急行するか。
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2007.05.16 新鋭艦試作型
対コルヴェット強行偵察PKK用に考案した新造艦の試作型が完成。

コンセプトは巡航速度<戦闘加速。重量砲撃を受けてなお肉薄しうる瞬発力を求めたわけだ。
現在さらに最適な減量値を算定するために運用テスト中。あっちこっちをフラフラと移動している。

その正体は、まだ内緒。
安全海域でのんびりしていると普段考えないようなことをつい深く考え込んでしまうのはどうも悪い癖だ。
昨日の日記で多くのコメントを頂いたのだが、ほぼ『好きなようにしなさい』と『私掠であるならそれを通しなさい』の2通りだけだったなあ。

オープンβからこっち、訓練期間や資金稼ぎの間はあれどずっと『英国私掠』で通してきた身、やはり俺の根っこはオレンジか。いまさら赤ネームに転向もあるまい、やはり夢は『英国最高のオレンジネーム』だ。

休息を終え、危険海域に戻ってきた。とりあえず対英敵対度が0になるまで慎重に仕事するとしようかね。
今日で前大投資戦の15日間が明ける。祭りの予感を感じつつ南米へ。


ある人に言われた言葉。
『貴方は業者艦隊をイングランド人と認めるのですか?』

また別の方からは他鯖の英国私掠の日記を紹介された。
その人は業者艦隊を『インベーダー』と呼び、旗の何処を問わず積極的な攻撃を行っていたようだ。

つまり常時赤ネームであったと思われるのだが、自らの働きによって『英国私掠』であることを周囲に認められていたらしい。惜しいことに軍人と商人の世界に対する影響力格差に絶望して無期限休止に入られてしまったらしいが。

イングランド籍の業者艦隊、ないし艦隊メンバーにイングランド籍が加わっているケースは数多い。これを赤ネーム上等で討つことは正しいのだろうか。

名声ダウンによりこれ以上の爵位は諦めなくてはならなくなるだろう。また常時赤ネームともなれば海賊島以外の拠点に立ち寄ることが難しくもなるだろう。
しかしなによりも、俺自身が赤ネームであることに誇りを持てるのか?

どう考えても不利だらけで踏ん切りがつかない。当面棚上げにすべき問題かも知れん。

ちょっと遅れてしまったが100kヒット時のリクエストの一つ、大砲別の戦闘技術について。

まあ結論を先に言えば『好きにやれ』ということになるんだが、それでは余りにも不親切かもしれん。今回は特に多用される大型大砲、カロネード、キャノン、ペリエにスポットを当ててそれぞれの特性から見た戦闘方法のアドバイスをしてみよう。

ちなみに俺は滅多に模擬参加しないのは常々言っている通り。良くも悪くも我流なので参考に留めることをお勧めする。俺より戦闘技術が優れる軍人はいくらもいるからな、あくまで初心者向けの内容であることを念押ししておくぞ。

では始めようか。
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やれやれ、実に40日ぶりくらいに賞金を支払う羽目にあった。

どうもインド-アラビア方面で食い扶持を稼ぐのは相応の苦労を覚悟しないとダメかもしれん。ヴェネチア勢による封鎖の影響か、インド洋の緊張は今だ解けてはいないようだ。ポルトガルの警戒網は相当なものと思われる。
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ふと思いついた。

ポルトガルにはインド交易者や貴金属交易者のためのコミューンが運営されている。
俺達海賊の天敵PKKチャットルームも古くから存在する。

だったらイング海賊が情報交換やら雑談やら愚痴やらモニョモニョするコミューンがあっても別におかしくないんでなかろうか?あってもいいんじゃないかな。あるといいなあ。

ということでなんとなくイング私掠のための茶室なんか作ってみようかなとかそんな気分。
参加希望者は匿名でも結構なのでコメントしてくれると嬉しい。5,6名集まるようなら本気で考えてみようかな。
なんだか初めて一つのテーマで3部編にした気がする。
興味のない人にはさっぱり面白くない内容だしZephyrosサーバ以外の方には全く事情が合ってないこともあると思う。

でもまあ、俺の日記なので好きなことを書き散らすのに遠慮もなかろうと開き直って後編。
現在、俺がメインにしている遠洋での私掠活動の話をしよう。
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ということで中編。

とりあえずbirdfield殿のリクエストから着手、このあと折を見て戦術理論のほうで大砲別の戦闘技術、かな。どっちもなかなか難しいテーマだなあ。

前編では極力被害リスクを押さえ、索敵効率を上げるための考え方について。標的が集まるところを察知して、どこへ向かうのかの航路を推測し、その路線ないし終着点を押さえるといった心得の話だね。

今回は従来からある封鎖系海賊の話を。
じゃあ早速いってみよう。
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まず最初に言っておくことがある。

俺は海賊であり、真っ当な軍人ではない。ましてやデュエリストなどではないし、サイコパスでもない。

1.自らを危険に晒すことなく
2.コスト意識を持ち、利益を確実に上げる為の努力を行い
3.狙った獲物を確実に捕捉し
4.現金や交易品や戦利品やピザを頂戴する

ことに特化したスタイルだ。俺は本来『不必要な戦闘をしない』主義だ。模擬なんか面倒だから滅多にいかないし、賞金稼ぎだの海軍だのがひしめいている海域での仕事など御免蒙りたい。
・・まあそうも言って居れんときだけは本気を出すわけだが、疲れるからあんまりやりたくない。戦闘技術を毎日磨いている模擬軍人相手はいかにも分が悪いしな。

よって『戦闘好き』な人にはろくに役立たないことをこれから書くので興味湧かない人はここで見るのを止めておいたほうがいいぞ。
『戦い』と『狩り』は違ったものだ。肉食獣の類は食うために狩りをする。が無用の戦いは避けるものだ。海賊とは知性ある獣であるべきだと思うが故のスタイルである。

誤解を避けるために言い添えれば、あくまで俺がそうありたいという話であり『戦闘好き』スタイルや『敵対勢力へのヘイトを前面に打ち出した殲滅行為』をなんら否定するものではない。そういう遊び方もできるのだから。単に趣味の問題である。

っつうことでいってみよう。
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とうとう10万ヒット到達しちまった。

去年の10月から書き始め、やっているうちに段々書くのが楽しみになり3日に1回ペースの更新に。通商破壊をやり始めてからはほとんど毎日更新。飽き性の俺にしては良く続いたものだと感心してしまう。

これからも飽きるまで駄文を書き連ねていくつもりなので、こんな日記を読んでいただいている方々にはどうぞ、末永くお付き合い頂けると幸いです。


なお、100kのキリ番踏んだ方の申告が5月6日終日までにない場合、昨日寄せられたコメントから適当に選んで実行しようと思います。にゃん♪は勘弁・・・(苦笑


2007.05.04 もうすぐ大台
えー、日記でのコメントやゲーム内で応援して下さっている方々のおかげで100kヒット目前となりました。
というか今年中に到達するかどうかかなあと年初に思っていたのですが、どこをどう間違えたものやら大変な勢いでカウンターが伸びるようになりかような有様に。いえ、日記を書いている身としては大変に光栄なことですね。
まあ、本人は今でも無名海賊で通ると確信していますが。案外見てる人はゲーム内でも一部なんでないかなあ、とw

きたる100kヒットに何かしようかしらと思いつつも何にも思いつきません。芸のないことですが、こういうテーマで日記を書いて欲しいだとか、戦術理論を書いて欲しいといったリクエストにお答えしようかなあ。何か面白い提案があればあっさり乗っかってしまうかもしれませんw
さて、昨夜は海賊の目線から上納品にケチをつけてみた。

当然これだけでは『腐れPKの俺つええしたいが故の妄想』といわれても仕方がないので、ターゲットにされる豪商、貴族側がとる対策についても考えてみた。
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通商破壊戦を停止しているので正直気が抜けている。
ふにゃいる状態だと色々と愚にもつかないことを考えたりする。

通商破壊戦をやっていて、上納品について思ったことを少し書いてみよう。


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あてどもなく外洋を彷徨い、アガラス沖に差し掛かったときに正面からポルトガルのサムブークがやってきた。

『停止しろ!停止しないと拿捕するぞ!』
『(><;)』
あっさり停止。よしよし、賢いな。

『所持金と積荷を教えてもらおう』
『59000と・・・牛です』
『うっしっし』
『www』

受けたので見逃すことにした。
まあこういう日があってもよかろうさ。
知人に某所Zephyrosサーバスレで頑張ってカキコしすぎと言われて見に行きました。

・・・俺じゃない、この時間俺は仕事していたけど・・・

思ってること似てるなあ;

まあ似たようなこと考えている海賊が他にもいるんだなあと。妙にENGの交易に詳しかったりしたのが俺と思った理由らしいんですがw

セカンドキャラなんて何処の国にでも作れるしなあ。そんなことくらいで断定されてはたまらんわい。
2007.05.01 決断
結論から先にいこう。

5月1日午前2時をもって、対ポルトガル香料交易通商破壊戦を停止する。


戦争を開始して凡そ30日が経過した。当初の目的であった英国のインド3港は現状ほぼ安定し、大きな動きは無い。

今回の攻撃は十分な成果を挙げることが出来たと判断するものである。

作戦過程でヴェネチア勢の参戦によりポルトガルに甚大な被害が発生。またイスパニア海賊の参戦が5月1日に確認された。

・・・まあ、やりすぎは良くねえな、と。圧力をかけ過ぎた風船は破裂しちまいかねんし、破裂したら押さえていた手も痛いはずだ。

俺ひとりが手を引いたところで情勢に変化があるかどうかは分からん。だがとりあえず様子見しようと思う。

なんせ逃亡者の身だしな。食いつなぐための仕事はするが、当面はのんびりとやるか。
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