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ふう、えらいことになっちまった。
ヨーロッパに程近い穀物海岸などでもたもたしているわけにはいかん。とりあえずどこか遠くへ逃げなくては・・・。
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突然だが、今俺は逃亡中だ。

カーボヴェルデ沖で腹いっぱいに宝石を抱えた、いわゆる『中華』といわれる艦隊を発見、これを捕捉。機嫌良く攻撃を仕掛けたまでは良かった。

まさかそこであんな手に引っかかるとは・・・不覚。
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-中の人モード-

先日の記事に関して多くの方からコメントをお寄せ頂き、大変ありがとうございます。

正直ほとんどコメントが付かないのではないかと思いつつアップしたもので、嬉しい誤算となりました。

お寄せ頂いた中ではやはり、上納品を使ってからはそれ以上追うのは嫌悪感がある、といったラインが一般的なのだなあと。飯の種のために仕事をする際はここがボーダーラインになるかな、という思いがありますね。

逆に言えば通商破壊を仕掛ける場合はこのラインを踏み越えて攻めなくては効果が薄いといえるのですが、それをやるのは汚名を被る覚悟が必要になるといったところでしょうか。

まあ、一般層と富裕層(という表現が適当か分かりませんが)の感覚はかなり違うものであろうとも思います。私のRP上『敵』である投資家に対しての無制限攻撃は果たしてダメージを与えうるのかどうか。

現仕様の上納品に対して私のあくまで個人的な見解を書きますと、これは『対人戦闘回避アイテム』以上のものではないと思っています。上納品という名がついてはいますが、決して海賊に対して『差し出している』ものではなく、『これでも食らえ!』といった類のものであると。

海賊というのは業の深い職業でして、狙った相手を『屈服させたい』といった欲があることは否定できません。これは私も例外ではない。ただ、実力行使に終始するか、そこに至る過程に会話による『遊び』をやりたいか、その程度の違いでしかないでしょう。

その辺を上納品は完全回避してしまう。儲けは確かに良くなりましたが、『征服欲』の強めな海賊には大変欲求不満が溜まる環境になったことは確かだと思いますw

もちろん『そんなもんに付き合う義理なんぞあるか!』という意見は大変真っ当でして、現仕様がそうである以上は海賊としてプレイする以上呑むべき条件であるでしょう。

逆を言えば、上納品の仕様が『攻撃を受けずにいられる時間が5分である』ことを使用する側も理解しておく必要があるでしょう。港から遠い沖合いで高速艦に乗った海賊相手に無造作に使うことはリスク回避になりえない。

追うものと追われるものの見解の差であるかもしれませんが。ただ、皆さんから頂いたコメントを読んで、自分の中で認識を改めるべきかと思うこともありました。常に迷い続ける海賊だなあ、軸がぶれて困りますw

-中の人モード終了-

友人からリオデジャネイロの金相場が底値のときに俺を討伐するための艦隊が3つも展開していたと聞いた。おいおいマジか、ご苦労様なこった。カナリア、穀物海岸、北大西洋、リオ沖全てをカバーするのは大変だと思うがぜひ頑張ってくれ。

海賊って奴の性格の悪さを甘く見ないことだ。リオ行くぞ、つったって今日行くとは書いた覚えが無いぞ。

P.S 次は喜望峰あたりにいくので接待の準備をよろしく頼む。
ああ、東南アジアもいいかもな。回航とか定期船とか、便利な時代になったものだ。
金交易への攻撃に関してはとりあえず状況が動くまで行動を控えることにした。とりあえずは飯の種以上の行動は行わないで置こう。引き続きリストアップ済みの香料系投資家に対しては無制限攻撃を続行するのは変わらないが。

さて、最近はアクセス数も増えてきたのでちょっとした試みを行ってみたいと思います。

国籍、職業さまざまにご覧頂いていると信じ、それぞれの立場からいわゆる『粘着行為』というものをご自身の中でどう定義されているかを教えて欲しいな、と。下記のうちでこれ以上は粘着だ、と思われるものをお答えいただけると幸いです。

1.交戦されなくても後をずっと追いかけられるのは粘着だ
2.交戦されたあと逃げ切ったならばそれ以上追ってくるのは粘着だ
3.上納品を渡したならそれ以上追ってくるのは粘着だ
4.撃沈及び拿捕されたのち、その場復帰を行ったが後を追ってくるのは粘着だ
5.撃沈及び拿捕されたあと港に着いた。その日のうちにまた襲ってくるのは粘着だ

さらに、良かったら下記に述べるケースから貴方のスタイルはどれにあたるかを教えて欲しいと思います。(複数もありと思います)

1.海賊とは触れるのも嫌だから視界に入ったらログアウト
2.上納品をさっさと使ってあとは無視
3.面白いことを言うなら遊んでやる(交渉を行う)
4.海賊に上納品やら金品を渡すなどもってのほか、全力で逃げる
5.武装して逆に叩きのめすのが趣味だ

論議をしようという目的ではなく、純然たる興味ですがどうぞ宜しくお願いします。沢山意見が集まれば、ご覧頂いている方にも参考になるやも知れません。皆も他の人がどう考えているか興味はあるんじゃないかなあ、と。

ちなみに俺は上納品を使われても、さらに追いかけてお代わりを頂くことに全く抵抗はありません。5分以内に逃げ切るか、逃亡が困難なら交渉を行うなどイニシアチブは被害者にあるからです。(切り札としてログアウトもありでしょう)

ただし撃沈なり拿捕なりをしたならば原則港に着くまでは追撃を行わないようにしています。交渉がまとまった場合は安全保障期間を設けているのでなおさらですね。港まで追い詰めてから交渉もありと思っています。

脅迫に対して力で抵抗をしてきた場合、一切の制限を自らに課さない無制限攻撃に移行します。あちらから仕掛けてきたものを拿捕した場合、即連戦もありですね。やばくなったらもちろん尻尾巻いて逃げるわけですが。

いざ書いてみると物凄く性質が悪い海賊だなあ。
2007.04.26 金交易を追う
姿を消した香料屋をとうとうリオで3名ばかり見かけた。
一時的かどうかは分からないが、リオ、アビジャン、サンジョルジュの金交易は現時点要警戒といえる。

さっそく向かったリオは金198%↑で箸にも棒にもかからない相場。
帰りにポル人の商大クリッパーを発見、腹いせに追撃して上納品を2つばかり頂いた。ここまで来て粗品一つで帰れるか。

とりあえず相場を調査するためにその足で黄金海岸へと向かった。
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リオ方面にて得た戦利品は割と多目で、換金した結果8Mほどにもなった。活動資金を差し引いても余剰が20Mほどにもなる。一度カリカットに戻って投資するか。

リオを発ち一路カリカットへ。ひょっとしてそろそろかな、といった予感はあった・・・。
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ヴェネチア勢のインド西岸封鎖が起こって2日目。
あれほどいた香料商がほとんど姿を消し、抵抗も散発的なものに留まっているという情報を彼らから得た。


・・・ふん。どうも気に入らんな。
タフな連中なのは分かっている。この程度で稼ぎを諦めるなどあり得ない。何処に消えた・・・?
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2007.04.24 どんぶり勘定
大投資戦が終わった後、通商破壊戦を始めて今日で大体20日目。

戦利品換金分(収奪積荷含む)と現金収入と合わせて大方40M。

物納として得たカテ3と4はそれぞれ確か90枚。

後援者から頂いた活動資金が合計で多分30M。

急加速の多用により食いまくったピザはもう覚えてないけど2000枚くらい。

名工修理と船部品と個人武装は後援者の援助以外に自前で適時補充してる分がおおむね5M。

大海戦前、英国生産会に寄付したカテ2と3がきっとそれぞれ20枚。

ポルトガル人から奪い取った金でカリカットに投資をした額がおよそ30M。

活動中に支払った賞金額は未だに0。

収奪金のプールが10M超えたらまたカリカットに投資しようかな。しかしなんだ・・・

あまり儲かってないな。ギリギリ活動できてる感じ?
『止まれ!』
商大スクーナーを発見、追跡。これはなかなか曲者で、向かい風に強いのでじわじわとしか距離が詰まらない。まあ話しかける時間は十分取れるな、ログアウトされなきゃだが。

追跡中・・・
『止まれ!止まらんと撃つぞ!』
『止まったら撃たないでくれるのか?』
『・・・w』
『・・・w』


『もちろんだ。拿捕に切り替えるからな』
『いーやーじゃあああああああ』

さらに追跡・・・
『だんだん差が詰まってきてるぞ?そろそろ神様にお祈りしておいたほうがいいんじゃねえか?』
『おーまいがっ!』
・・・それお祈りじゃねえよ。

交戦開始。
『さあ、もう逃げられんぞ?おとなしく降伏しろ』
『72時間ですかあああああああああ』
・・・えらく話が早い奴だな。ここに至るまで5分かかったが。


『要求は3』
『ジャスミン運びてえええええええええええ』
『分かったから金をd』
『金もってねええええええ』
『じゃあカテをよk』
『イワシしかねええええええ』

『てめえジャスミン運びてえんじゃなかったのかよっ!』
『300kしか持ってないんで7.2時間見逃してください』
『舐めんな』
『ジャスミン運びてえええええええええ』
『ああもう、分かったから行きやがれ!w』

勢いで突っ切られた気がする。ちなみに300kもらい損ねた。
おーまいがっ!
友邦ヴェネチアの、強力な海事力を有する某商会から共闘の申し出を頂いた。

彼らの戦力は凄まじい。武装したPOR香料商の軍艦10隻を相手に5隻で完封したとの噂を耳にしている。その力を借りられるのだとしたら、喉から手が出るほど欲しい。

だが、俺には明確な目標ががある。通商破壊を単身で行い戦い続けているのは、意志統一が叶わない集団での行動では実現不可能であると思っているからだ。

俺の目的は『ポルトガル人いじめ』ではない。インドにおける英国の既存3港(カリカット、セイロン、カルカッタ)の安定こそが現在の目標であり願いだ。

通商破壊を仕掛けて以来、英国の方に限らず、ポルトガルの方からも日記でのコメントやゲーム内でのTELで様々な意見や質問などを頂いた。ここに至り、俺の敵は交易を行うポルトガル人全員ではなく、英国に敵対投資を行う意志を持つ投資家であるという考えを持ち始めている。
故に英国に対し敵対投資を行わないというメッセージをなんらかの形で伝えてきた方は当面ターゲットから外すべきなのかも知れぬ。

目的は変わらない。だが取るべき手段を変える時期に来たのかもしれない。
現在こういった考えを持ち始めているため、この件に関してはヴェネチアの方々と行動を共にすることは出来ないと考える。

お誘い頂き誠に感謝しているのだけれど、迷いが晴れぬうちは単独行動を行いたいと思う。大変申し訳ない。

まあ何をいったところで食い扶持稼ぐためには他所様を襲うわけなんだが。敵である投資家以外は少し手を緩めようかな、なんて思っちゃってるわけさ。この件はもう少し熟考したいところだね。
3日ほど前のことになるが、例によって東アフリカでジャスミン相場を確認しながら動いていたときのことだ。

その時は1時間近く彷徨っていたが成果は上がらず、いささか気が急いていた。今にして思えば極太の釣り針だったのだが、魅力的なエサに見えた俺は何の疑いもなく噛み付いたわけさ。

そして、ここ3週間の活動で最大の危機に陥った・・・。
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大海戦も終わり、インドに舞い戻ってきた。なんだかんだで手ぬるいことをしているのか、いまだにゴアに入れるのでジャスミンを購入。これで東アフリカの相場を確認しておけば自然と航路予測の精度も上がるというわけだ。

もともとの狙いはPOR投資家の稼ぎをいくらかでも妨害するための通商破壊。『交易させない』のが目的である以上、上納品などを頂いても引き下がるわけにはいかない。むしろ上納品をあるだけ絞りとった上で拿捕する勢いでやらねば意味が無い。

そこまでの徹底を行わなくては、攻撃停止の条件として提示する『72時間の攻撃停止』が重みを持たないからだ。対価は3Mないしカテ3,4を一枚100k換算しての物納。或いは『英国女王陛下の慈悲を受けるにあたりジャスミン交易を72時間行いません』とその場でシャウト。微妙に変わってたりするが変化対応は必要なので気にしない。

交わした約束は重いものだ。だから契約期間中の攻撃は断じて行わない。俺も人間、弾みで忘れることがあったならクレームを受け付ける。収奪品を全て返却した上でその人物を永久にターゲットから外すくらいのことはしよう。もしうっかり仕掛けられたら自己申告してくれよ、必ず撤退するから。これまでは事故を起こしてはいないはずだが。

ぼちぼち交渉を聞いてくれる人も現れてきたが、シャウトを選んだ方は未だにいない。これについてはPOR商人衆がいまだ高い士気を維持している証左であろう。彼らは誇り高い航海者揃いということだ。素直に賞賛したい。

ちなみに交渉がまとまった方のうち数名からフレ登録の申し込みを頂いた。1プレイヤーとして先方の信頼に応えたい。しかし実に妙な話だぜ。どこら辺が面白いツボに入ったのか知らんが襲われた後にフレ登録とはなあ。

いくつか面白いエピソードもできた。近いうちに報告書としてまとめ、掲載したいと思う。とりあえずはザンジバル沖で危うく撃沈されかかった話でも書こうかな。
いよいよPOR商人衆も用心深さを増し武装する船が増加。インド洋では高速ケベックを牽引役にラ・ロワイヤルで援軍参加をしてくるPOR賞金稼ぎまで現れたとか。いよいよもってこちらも気を引き締めなくてはならない。まずは純戦力の増加を図りたいところだが、これが全くアテがない。私掠志望の若者よ、インドに来たれ。

・・・いややめといたほうが良いぞ、かなり危険らしいから。俺もしばらく身を隠そうかと思うくらいだ。やれやれ。



-たった一人の海賊が始めた戦争がインド洋に小波を起こした
-その願いはカリカット、セイロン、カルカッタの安定
-戦いの先に何が待つのか
-血に塗れ、名誉を貶められた先に何が残るのか
-さあ、続きを始めようか

・・・似合わねえなこりゃ。


ポルトベロ大海戦について、まだ思い出せるうちにこれだけは書き残したい。

ENGが大海戦で良いところまでいきつつも大きく勝ちきれない理由を考えた結果、一つの仮説を立てるに至った。

我々はNPCを軽視しすぎているのではないか?

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さて、今回で3回目。果たして何人が見てくれて、どれほど役に立つのか全く分からないのだが手を付けた以上はなんとか仕上げようかね。

今回は単独行動中の遊撃艦隊がペア艦隊に襲撃を受けた際の対応について。

戦闘に不慣れ、あるいは連携が期待できない野良艦隊でも恐らく可能な方法について述べようと思う。

じゃあいってみますかね。
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さて、我ながら大変なテーマに手を出してしまったと後悔しつつ続きを書く。

やる気が続くうちに表編だけでも書き上げてしまいたい所だ。

今回触れるのは、海戦に臨む前に艦隊内で打ち合わせておきたい事柄や、洋上で対人艦隊にしつこく絡まれそうなときの対応など。

じゃあいってみますかね。

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というわけで今回のテーマは普段から模擬に参加したりしていない、対人戦が不得手な方が大海戦でいかに失点を少なくしつつ戦功を上げるかについて。

対人戦で稼げないとなるとNPC主体で攻めていくことになるわけだが、最近は激戦区のラグを嫌った対人志向艦隊が遊撃にまわり、NPC狩り艦隊を食い物にするといったケースが多々ある。
つまり、対人屋は対人屋同士でやっててくれ、ウチはNPC狩りに勤しむからさってのはもう通用しなくなってきたってことだ。

よって対人艦隊の攻撃をいかにいなしてNPC狩りの成果を上げるかについて考察し、マニュアル化に挑戦したい。
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Zephyrosにおいては初のカリブにおける大海戦も終了。

就任直後にいきなり海戦でてんてこまいだった議長殿、永久剃毛頭が決まってしまった海事顧問殿、船装備品から消耗品まで手厚い支援にて前線に赴くもの達をサポートしてくれた生産会の有志各位、この度の(わずかな差とはいえ)勝利は貴方がたの尽力あっての賜物。前線にあったものの一人として御礼申し上げます。

今回も誘いに応じてくれた艦隊メンバー(鬼、狐、虎、魔、弓)及びペア要請を受け艦隊編成から行ってくれた友人達(栗、獅子、飛)、スポット参戦に応じてくれた同胞及び同盟国の軍人各位にも重ねて御礼申し上げます。次回も懲りずによろしくな。


さて、結果の類はあっちこっちで書かれているだろうから俺は違うアプローチから今回の海戦を振り返ろうかね。
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2007.04.13 若芽
大海戦の用意のため転職クエをこなす。フィリバスタ?ああ、無理無理。悪名高い状態で各国精鋭との戦闘なんて自殺行為できっかよ。
まかり間違ってリスボン沖番長当たりに絡まれたらえらいことだぜ。

ということで一番長くやってきた上級士官クエ。今回大海戦に初めて本格参戦する幼女と久々復帰したベテラン航海者とともにバルト海へ。

言っておくがなにかというと幼女が付きまとうのは俺が悪いんじゃないぞ。幼女人口が多すぎるのが原因だ。間違いない、そうに決まったそう決めた。

クエ自体は何度もこなしたもので楽々クリアー。あっさり戦功章を手に入れたのだった。

とりあえず用事は済んだのだが、せっかく危険海域にきたので一仕事するべく周囲の偵察を開始する。・・とフリュートがピンネース3隻のバイキングに追い回されながら、援軍要請をしているのが目に入った。

やれやれと。他国人なら見捨てるところだが英国人とあっちゃ仕方あるまい。ピンネースとフリュートの間に割って入り即敵旗艦に白兵。瞬く間に殲滅したわけだ。

『めちゃ強いっすね』
『君も直ぐ強くなれる』
レベル上げ自体はそう厳しいゲームではないからな。

聞けばやっとフリュートに乗れるようになったのでバルト海に遠征しにきたらしい。ピンネ三隻が目に入ったので腕試しに仕掛けてみたら余りの強さに参ってしまったらしい。

援軍要請なんて渋いスキルよくもってたもんだ。とりあえずNPC狩りは赤字垂れ流しだから何か稼ぐ手段を一つ身に付けるといいぞとアドバイス。序盤はクエを中心にこなさないとすぐ資金難に陥るからジェノヴァあたりに一度いってみてはどうか、といった話をしてそこで別れた。

ああいう若い芽がいずれは育ち、イングランドの力になるのだろうか。少し昔を思い出して懐かしい気分になれた日であった。
2007.04.11 一時撤収
今週は大海戦ウィーク。そろそろ用意に取り掛からないと不味い。
思案した結果、一旦通商破壊作戦を切り上げ本国に撤収することにした。

というのも来週以降は増援の目処が立ち、戦力2倍での攻撃が可能になる見込みなのである。
当商会の有能な海賊がバカンスから戻り、ボンベイマリーンに復帰するのが今週末。彼の実力に比べれば俺など取るに足りない。大変な吉報だ。

こちらも約1週間に及ぶ作戦行動の中でいくつか新造艦のアイデアが生まれたので、さらなる働きをするべく一度本拠地への撤退が必要であると考えた。

それに大海戦というお祭りを蹴ってまで固執するほどの値打ちがあるかっつうとどうか?何事も必死すぎるのはいかん、楽しんで取り組もうという本来のスタンスを忘れかかっていた。

というわけで既にロンドン。アパルタメントでくつろぎながらこの日記を書いている。

作戦行動中に入手したカテ2、3の一部をロンドンの大海戦生産会に寄付。いつも恩恵を受けっぱなしだからな、余力があるときくらいはいくらかでもお返しをしなくては。入手方法は少々下品だったがカテに罪があるわけじゃない。きっと海戦に赴くもの達の力に変わるだろう。

さて、装備の調達、艦隊メンバーの編成。取り掛からないといかんことはいくらもあるぞ。ぼちぼちやりますかね。

追記
なお、先日の日記にある停戦条項はインド沖ないし東アフリカ沿岸における作戦行動中に限定される。ただし48時間の停戦が成立中の人物に対してはいついかなる状況においても攻撃停止の約定が優先される。

つまり、他のところで出会ったらシャウトで見逃すなんて言わないぞ、ってことだ。積荷の3割が相場だな。魚でも砂でも有効活用してやるから遠慮は無用だぜ。


通商破壊作戦を開始してほぼ5日目。

なんだか想定外の反響があったようでカウンターがどえらいことになっており、もしかして無名海賊ではもう通らないのではないかと心配になったりする。

さて、航行中のPOR船を見つけては襲撃をかけているわけだが、こちらとしては有力投資家以外を重点ターゲットから除外しても良いと考えている。

よって、今夜あたりから以下の条件にて個人営業の航海者に対し停戦交渉を持ちかけようと思う。
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2007.04.10 悪魔の奸計
PORがマスカット、カリカットを陥落させたかと思ったら、今度ENGが陥落港を奪還した上でザンジバルをおまけに取り返す。
今まさに東アフリカ=インド西岸は大戦争時代突入の感がある。

誰がこんな海にしたのか?POR香料屋に売られたケンカを買ったまでだと嘯きつつ今日も彼らを苦しめるための計略を練る。
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2007.04.09 週末は大海戦
ポルトベロを舞台とした大海戦。
久々にせまっ苦しい東地中海以外での海戦だ。
ただ、そこに未だたどり着けない人達の為に会議でサポートをする決定があったとか。大変結構なことだと思う。

しかし参加するかどうかでちょっと悩んでいる。ここで通商破壊戦の手を緩めていいものか。
でもお祭りいきたい。気の合う仲間と艦隊を組んでドンパチ三昧は大変楽しいものだからなあ。

う~~~~~む。(悩)
-疾きこと風の如く-

『待ちやがれ!』商大スクーナーを目視、追尾開始。商船の脚でこの逆風を逃げ切れると思うか!・・・そら捕まえたぞ。

『金だ』速攻で上納品。『しな~;』
早過ぎだろ!ええい、この程度では引き下がらんぞ。

『粗品一つでは帰れんな。もう一つはいただ』敵艦消失。『こうか;』
見切り早過ぎだっつの。

-静かなること林の如く-

商船捕捉、交戦開始。
『金だしな!』
『無言PKかよ』
接舷。
『覚悟しろ』
『RP海賊って聞いていたが嘘だったらしいな』
拿捕。
『頂いていくぞ』
『最後まで無言かよ』

判ったからプライベートを解除しろ、このスカタン。


-侵略すること火の如く-

焼討ち装備ガレアスによる火船攻撃中。
『捕まえたぞ!その積荷、全て灰に変えてやる』
焼討ち発動。火柱を上げて敵艦に迫る。
『は!デカブツのとろい脚で捕まえられるならやってみろ!』
言ったな!吠え面をかかせてやるぜ!

しかし敵船長の技量は卓越しており、接舷できぬまま脱出された。
『く、見事な技量だ』
『やれやれ、あぶないところだった。しかしあんた、いつまでそれ燃えてるんだ?』
轟々とでかい火柱が上がったままのガレアス。

『実は自分では消せんのだよ・・・』
90秒は燃えっぱなしなのだ。
『かわいそw』
うう、ちくしょう。次は泣かす。
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『金だしな!』颯爽とPOR商大スクーナー捕捉。
『お金もってないよ?』
・・・ほぅ。
そのままわざと離脱させる。
『どれどれ?』
人物情報確認。・・・600kねぇ。

『ちょっとだけしかもってないよ;』
てめえ、さっきと言う事違ってねえか?・・む?

『正装度120ねぇ・・・』
『あ、それだけはダメ;』
『処刑。』

緑旗が消えた直後に再攻撃、拿捕。っち、大スパンカーか。
『ピンポイントは外したか。運のいい奴』
『;;』
ふん、素直に500k程度とカテ3なり4なりを渡せば48時間は見逃してやったものを。

-教訓- 嘘吐きは身を滅ぼします。
2007.04.05 私信
はるちゃんへ。

たまに見に来ているのは判っているので観念して日記のパスを匿名でいいからコメントしなさい。
自分ばっか見てずるいぞw
最近のPOR投資家によるENG同盟港への圧力を憂い、個人的にインド洋における対POR通商破壊作戦を実行している。

ゴアのジャスミン、ディヴのベルベット生産。いずれも巨額の利益を生み出す忌々しい交易品だ。いやまあ自分で織る分には大変結構な品物なんだが。

ともあれ、彼らの商業活動を野放しにしては、ENGの権益を大きく損ねてしまう。放って置いても敵対投資をガンガン行ってくる以上、彼らの意志は明確だ。西インド制覇などさせるわけにはいかぬ。
東アフリカのジャスミン相場情報だとか、ゴア、ディヴのジャスミン、ベルベット相場情報など直接戦闘に関与しなくとも助けになる行動は多い。なんなら暴落戦士なんてのも大変結構だね。どうか志ある方の助力をお願いしたい。

さて、前置きが長くなったが直近の行動記録を記す。
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カリカット大投資戦の終了直後。
おそらく資金を消耗した投資家のなかには香料諸島に立ち寄る者もいるだろうと見込んでアンボイナに向かった。香料諸島の多くは我が英国の同盟港。アンボイナもそうだ。

事件はその直後だった。
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カリカットで大投資戦勃発!

・・・つい前日までインドで火付強盗をやっていたのだが、フィリバスタ転職をやるために夜陰に乗じてカリブへ長駆した俺の立場はどうなるんだこの野郎。
25時までやってるってことは@2時間か・・・。移動に1時間かかるとしても、1時間は祭りに参加できそうだな。

よし、野郎ども予定変更だ!これよりカリカットへ大急ぎで駆けつけるぞ!急加速連発するから覚悟しておけ!

やれやれ、まぁたピザ代がかさむなこいつは・・・。
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