復帰した相棒の重ガレオン『ブラッド』を的に、俺の北欧型重ガレー『フェンリル』によるラムアタック実験を行った。以下は備忘録。

1.ラムは2個装備したほうがはっきりダメージが増加。体感ほぼ倍であった。

2.大型ラム2個装備によるラムアタック一撃で装甲67の重ガレオンに599ダメージ。このときに耐久13と17の鉄板が消し飛んだ。装甲以外船装備をつけていないため被害が装甲に集中したと思われるがえらいことだ。

3.鉄板が2枚いかれた重ガレオンにラムアタックで775ダメージ。耐久が一撃で0になったためお釣りは不明。えらいことだ。

4.『フェンリルはブラッドにひどいことをしたよね(´・ω・`)』
相棒にぼやかれた。えらいことだ。

まだ研究が進んでいない武装と思われるので、折をみてさらなる性能追求を行いたい。
2007.02.10 古豪の復帰
およそ2年ぶりか。ともにインド洋を荒らしまわった相棒が海に帰ってきた。

この恐ろしい女は当時白兵戦が主体だった海事において早くから砲撃の優位性を唱えていた。
カリカット大海戦においてPORのガレーを主体とした艦隊を散々に叩きのめし、3日連続でその艦隊からMVPを輩出。彼女の実力と砲撃優位を実証してみせた英雄でもある。
彼女が率いた黒帆のガレオン艦隊は当時の英国人の間で精鋭の証としてもてはやされた時期さえあった。

彼女はその豊富な戦闘知識と砲撃のノウハウを惜しむことなく伝授してくれた。その意味で戦闘面における師と呼べるだろう。

語れるエピソードはいくつもあるが、とりあえす後回し。

おかえり、相棒。