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俺にとっては実に4年ぶりになるか、真面目に艦隊参加したドゥアラ防衛戦。旧Z鯖では何かとしがらみもあり出るのを止めてしまったのでとても新鮮で楽しかった。なんというか、リスタートってのはなかなか良いものだなあ。

要塞戦が実装されて何年にもなるが、俺は過去にダブリン防衛に関わって以来全くタッチしていないので現在の要塞を含む大海戦の戦術については全くの無知である。ある意味本格参加は今回が初めてといっても良い。そんなド初心者レベルの人間の目線から、参戦して得た知見を元に大海戦における艦隊の目的別分類とそれに対する考察のようなものをして見るテスツ。
何年も現仕様の海戦に参戦してるようなベテランが見る記事じゃないのでそういう人は回れ右。俺みたいな復帰組とか新規組対象です。なんかこういうのを書くのも何年振りだろうか。
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またまた間が空いたが最終項である。
間が空いたのは、結論を書くべきかどうか悩んだからなのだ。悩んだ末書くべきと思ったのでキッパリ書く。

『対人戦闘において罠と商品知識には戦闘面での効果を過剰に期待してはならない』
※ただしオリジナル奥義の完全回避は商品知識のスゥィフト系が基本になるので必須テクニックとも言える。

テクニックそれぞれの効果などはプレイヤーズバイブルなりwikiなりで確認出来る事なので割愛するとして、現仕様の陸戦には状態異常に対する『抵抗』が起こりえる。公式には総合レベル差が判定基準になっているというアナウンスがあったが、おそらく商品知識と罠のランクも影響しているように思う。

さて、問題はこの抵抗の仕様だ。レベル差、スキル差などから通常の武器戦闘において不利を否めない状況にある場合、絡め手としての罠、商品知識+アイテムによる状態異常攻撃などから打開策を講じたいと思うところなのだが・・・おおよその場合において不利側のほうが総合レベルも低いわけである。鍛錬の度合いが差になるのだからまあ当然だね。そうなると、罠やアイテムを格下側が使用しても高確率で抵抗されてしまうのである。

さらに状態異常はそれにやられた状態からでも回復アイテムによって自前でリカバリーが可能になった。ここにも問題があり、状態異常の回復アイテムであり店売りで入手可能なソーマの使用APコストは10であるのに対し罠は最低でも30、アイテムであれは80とか。折角成功しても低コストで回復されるとAPの無駄使いに終わってしまう。相手が心得のある人であればソーマは確実にもっており、ヘタすれば解毒薬との2段構えすらあるかもしれない。1対1の場面であれば、状態異常に頼るのは超リスキーなのである。

ただ、罠や商品知識はオリジナル奥義の構成素材として優秀なものが含まれている。最近流行なのは完全回避奥義だが、これは商品知識のスゥイフト系を素材にするものだ。単体での実用度は高くないが持っていて損はしないのである。あと対人に主眼を置いた内容になったが、ダンジョン攻略などであれば罠の実用度は非常に高い。特に少々防御力に自信がない人などでも地形を利用し遮蔽物越しに範囲ダメージ攻撃を仕掛ければあとは見ていれば敵がどんどん弱っていくなんてことも可能だ。

本項はここまで。今回の一連の記事はこれを〆としたい。依頼主殿においては内容に不足があれば連絡をどうぞ。
テスト方法:被験者:保管なし
鉤鎌刀、ゲイボルグ、大将弓のみを所持し甲板戦にて撃破、収奪の判定を確認
(収奪12)

トライ数3(邪魔臭かった&保管無しの場合収奪失敗はあり得ないハズ)

結論:奪えません
奪えたのは賞金不足による接収だったんじゃないかなあ。俺はこれで納得する。納得行かない人は自分でトライだ!
とある方より依頼を受けた形での記事である。これから陸戦を始めるつもりで読んで参考になる記事を、というオーダーであった。実際最近は運営サイドでも陸戦系コンテンツを多く実装してきたこともあり、多少なりとも心得があると言う方は結構多くなってきているのではないかと思う。だが、これから始める人も確かに居り、そう言った人たちに対して知識面でのサポートが出来るような記事にしたいと思っている。

まずはスキルやアイテムの効果に対する基礎知識や、実戦に即したテクニックの扱い方などを順を追って説明していくつもりだ。wikiなどで補強できる知識は極力割愛し、実戦面のtipsなどを加えていきたい。

とりあえず肩慣らしとして武器と陸戦系の直接攻撃系3スキルと、間接攻撃、支援を担う2スキルの解説から始めよう。
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とある方のリクエストを受ける形での記事である。

戦闘補佐を前提とした副官船の記事を書いて欲しい、ということだったのだがさほど深く研究したわけではないので経験談中心の話になるだろう。さしあたっては副官船というモノの特徴で分かっているものを列記する。

・副官船の船倉容量はプレイヤーの船の倉庫容量に単純加算される。
・副官の信頼度の上昇に応じて副官船の装備品をエディットできる。(最大10アイテムまで)
・副官が発動するスキルは副官のもつスキルとは無関係。プレイヤーの持つスキルを同じランクで発動させる。
・副官船についている常時発動型スキルは召還することで効果を及ぼす。(司令塔、修理支援など)
・副官船についているスキルが機雷系であれば撒く。これはプレイヤーが撒く機雷と同じく12個の制限内にある。

戦闘に参加させる副官船に求めたいのは、火力、耐久力といった戦闘に耐える基本性能、そしてPCが乗る船に付けずにサポートさせたい常時発動型スキルである。ショートメリゴにおいて司令塔スキルの有無は操作量を大幅に軽減するためミスが減らせるし、修理支援があれば少々火力に劣る状況下でも粘り強く撃ち合うことが可能である。

そういった支援系スキルがつく船は大体において火力においては主役を張れないモノが多いのだが、スパニッシュガレオンが比較的好条件を持っているので一押しである。

重ガレオンに匹敵する搭載量、これは海事系帆船の中では最大級であり、強化の過程で司令塔と連携強化がつく。4スロでデフォが銅、公用船体も利用できるため耐久力にも秀でている。専用化で修理支援や外科支援などを付ければ強力なサポートを受ける事が出来るだろう。4スロで16門フルファイアが可能なので火力的にも魅力がある。
交易レベルが高い副官なら変わったところで日本前、これも実は4スロで戦闘力に秀でており搭載量も多め、司令塔がつくので悪くない。

対人戦闘において4スロ未満の火力しかない船を呼んでもおそらくは役立たずである。ガレオン、戦闘用ガレオンあたりからが実用になるギリギリのラインだろう。(これらも船員数に問題があるので白兵に来られると非常に弱いという大きな弱点があるが)

機雷系は的確に撒いてくれるかどうかの点で信頼性に欠け、特殊砲弾系はクリティカルを狙う精度の面でこれもイマイチ確実性に欠ける。効果を計算に入れて戦う事が出来る支援系スキルを持った船が俺のお勧めということになるね。いずれにしても副官船の発動するスキルはプレイヤーキャラ依存なので、自身が鍛えていればより強力な存在となる。きちんとスキルを鍛えておいて損することは一つもないってことだ。

さて、副官船にはいくつか命令を下すことが出来る。撤退しろ!とかがんばれ!とか援護しろ!とか言えるわけだな。この命令によって攻撃参加の積極性であるとか、修理、外科スキルの発動頻度が若干変わってくる。基本的には修理や外科の場合、プレイヤー船が最大船員の40%を割ると60%付近になるまで回復させてくれる。(細かい分析は行ってないので体感によるものだが)また副官船は固有の行動力を持っており、その限界を迎えると当然スキルを使ってくれない。これはマグステなど艦隊料理を用いてもその戦闘中には回復できないので注意が必要である。過信は禁物ってことだ。

ざっと経験から知ったことを述べてみた。報酬に足る情報量であれば良いのだけれど。
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