7月23日のアップデートの前情報によると、船の移動速度に変更が加えられるということである。
要素として挙げられている事柄は3点。

1.船の貨物搭載量により変化がある。
(積荷が少ないほど早くなる。食料、水などの消費がリアルタイムに影響を及ぼす)
2.対波性能により変化がある。
(対波性能に優れる船ほど速度が出せる)
3.外洋に出ると巡航速度にボーナスを得ることができる。

公式の記事を見る限りジーベックを礼に上げた参考データが航海日数が30%以上圧縮されており、かなり大きな速度向上があると考えていいだろう。
以上の事柄を踏まえ、今後海賊船を新造する場合の素体選択について考察を行ってみる。
まあ暇潰しだね。
酔った勢いで自分用のメモに近いが危険海域における『ルール』を記す。
危険海域での大投資戦などで作戦行動を行う際の心得の備忘録みたいなものだ。
経験則によるものなので同業者による突っ込み訂正を歓迎する。

◆08’0601一部訂正、Notosサーバの志ある方からの情報提供に感謝します。

■危険海域の実戦における心得10カ条

1.色ネームと白ネームの混合艦隊において旗艦が落ちると艦隊メンバー全員に×がつく。
2.色ネームと白ネームの混合艦隊に交戦を仕掛けた場合、敵白ネームが旗艦になった場合これを撃破しても味方は賞金首にはならない。
3.色ネームと白ネームの混合艦隊は交戦時、攻撃側防御側を問わず援軍要請(スキル、紙)を使用できない。
4.援軍要請に応じて戦闘参加する行為は×がついたプレイヤーにも可能である。
5.白ネーム艦隊の援軍要請に色ネームが参加した際、その援軍を受けた艦隊が敗北すると白、色ネームともに×が付く。
6.紙による援軍要請は攻撃側は使用できない。スキルは攻撃側防御側を問わず使用可能である。
7.海軍要請紙によって現れたNPCに色ネームが撃破されても賞金は発生しない。但し交戦禁止時間は課される。
8.賞金不足によるアイテム接収は金庫、アパルタメント内の品物も対象である。
9.プライベートモード時は攻撃不能。BLリストによるステルスは攻撃可能であることが最大の利点。
10.敵艦隊撃破による悪名及び敵対度上昇は攻撃時において敵旗艦(白ネーム)を撃破した場合のみ。ただし敵艦隊が色ネーム混合の場合悪名、敵対度とも上昇しない。防衛戦時は悪名、敵対度とも上昇しない。

ばらさないほうがいい内容がある気がするがまあいいか。
某教祖の記事が非常に参考になったので自分なりに考察を加えてみることにした。
内容は艦隊戦でよくあるシーン。白兵に入った敵艦の船尾に回りこみ、撤退直後を狙うという奴だね。

とりあえず考えうる要素を抽出して図にしたものを挙げてみる。
最近はひたすら某所で採集生活中。ひょっとして原始人に近いかもしれん。まあそんな訳で面白い話なんて全然ないのだが、今回は意外と知られていない洋上戦闘の操作を一手ご披露しよう。

BCで味方の船に進路妨害された挙句明後日の方向に無理やり進路を捻じ曲げられて泣いた貴方にきっと役に立つだろう。・・・いや、ホントに小技だから大きな期待はせぬように。
以前にフレに頼まれてクリティカルの解説をしたのだが、最近は模擬参加して楽しくやっているようだ。
だがクリを上手く回避できる人の動きをみていても、どうも自分がどう動けばいいのか上手く感覚が掴めないらしい。

しかたねえな、ちょっとだけお節介を焼くとするか。