陸戦修行のほうは剣テクニックが3種R4に到達。奥義は1対1で使う機会はほぼ得られないと考えたので後回しにして槍をクイックR2まで取得した。アイテムの組み合わせと武器の射程、テクニックの相性から考えて甲板戦での主兵装は槍になりそうだ。

現状パワー技がまともな攻撃力を有していない(技発動後通常攻撃が一時的に威力増だが対人でそれがなんの役に立つというのか)のと比較的高い攻撃力をもったフェイント技がクイック技にカウンターされるといった仕様のため、クイックのみ取得したほうが強いという戯けた状況になっている。しかもテクニックの忘却ないし封印が行えないというのがまた不可解な仕様。クイック技だけを覚えたいのにうっかりパワー技をとってしまったがため対人で弱体化、なんて話が本当に起こるから笑えない。早急にこの問題については運営の対応を期待したいところ。

陸戦の愚痴はこのくらいとして、少し前に副官用の船を建造したのでそちらの報告を。
現在俺の副官の中でもっとも高いレベルを有した者が冒険39、交易36、海事55である。最近まで増量重ガレオンを与え物資や交易品の輸送を任せていたのだが、陸戦修行に目処が立ったこともあり近日中のカムバックに備えてもっとキチンとした乗艦を与えることにした。設計のコンセプトは以下。

1.重ガレオンに匹敵する運搬能力の保有
2.対PK/対PKK戦闘において攻撃力にカウントできる戦力
3.自動発動タイプの付与スキルの充実

条件を満たしうる船として選定したのはスパニッシュガレオン。重ガレオンとほぼ近い能力を持った船である。この船にしたのは容量が十分であることと付与できるスキルが光っているからだ。JB強化限界が☆4であるため能力自体もかなりの底上げが期待できる。副官乗艦は任意で装備できる船部品が10までらしいので、4スロ船で十分だろうという判断もあった。完成品の仕様は以下。

船種:スパニッシュガレオン (19%増量 銅張り)
耐久力 970(850+120)
縦帆  216(136+80) ※副官船デフォ装備のフォアステイスル4枚込み
横帆  355(280+75) ※同 上
旋回  16 (8+8)
対波  9  (8+1)
装甲  28 (28+0)

JB 付与スキル:連携強化 司令塔
OSB付与スキル:修理支援


平時の輸送モードでは船倉779。カムバック後は船員を135人とするため704となる予定。
強化回数が多いので帆の強化が多めに行える前提で増量仕様に踏み切った。高旋回はプレイヤーが扱うにはもてあましそうだがAIであれば使いこなしてくれるだろう。副官AIがどこまで信用できるかは未知数だったのでアクティブスキルを避け、自動発動系の支援スキルを3種付与。いずれも副官援軍参加中は効果を発揮することは確認済である。とりわけ司令塔と修理支援は絶大な効果を持っている。『狩り』ではなく『戦闘』における支援能力を重視したモデルとして建造した。

久々の銅張り船体ということもあり銅張りが大好きな、当商会のなんでもつくれる造船匠に建造を依頼。彼女のセンスによるものにて名づけられた名前が『Convenient Girl』である。

・・・なにやら非常にアレな名前のような気がする。どのような意味が込められているのか聞いてみたいような聞きたくないような複雑な心持。ともあれ毎度わがままなオーダーを快く引き受けてくれた造船匠殿にありがとう、を。
表題はフランス公用船体によるラ・ロワイヤルとオスマン公用船体によるターキッシュガレーを少々口の悪い知人が評したもの。実に秀逸であると言えよう。さて、キュウリ色のタキガレに続きナス色のラロワを手に入れたので、今年の夏は必ずやろうと思っていることがある。


ナスガレー&キュウリガレーによる夢の競演。
お盆限定ユニット、強制的彼岸送りペア海賊である。

なにせガレーであるので4本脚どころの話ではない。どう見ても50本近くある。北欧神話に登場する八本脚の駿馬スレイプニールも裸足で逃げ出す猛スピードで貴方を彼岸にお送りいたします。ついでに焼き討ちをOSBで付与して送り火もばっちり。

これだけやればサービス満点で心置きなく彼岸へ旅立てること間違いなし。


・・・もしかして俺は天才じゃなかろうか。絶対やろう。
とてもたのしいたのしいたのしい陸戦上げの傍ら、危険海域での戦闘に使うためのラ・ロワイヤルを設計。
当然ラムを使うつもりなのでそれに合わせたプランを練った。

1.従来のガレーの弱点である対波性能を補強し5以上に上げる。
2.旋回13を維持し、メインフルリグド3装備で突進力を得る。

最初に考えたのがこのプラン。対波を補強することで活動できる海域を広げ、ロケーションに囚われない運用を目指した。旋回を大きく上げることでメインフルリグドを装備すれば帆性能もかなり上げられるはず、と見たのだが・・・。
FS造船実装以降、商船に急加速が付与できるようになった。これにより商用クリッパーや商大クリッパーの航行速度が大変なことになったという専らの評判である。高速ケベックや大型ガレオンはもはや時代遅れであるとの噂もある。
実際もともと帆性能でクリッパー系に劣るところを急加速によって無理やり彼我の速度差を埋めていたわけであるから、急加速が冒険船の特権ではなくなった今となっては・・・。

いいや、まだだ!大型ガレオンではもはや商船を捕捉できない?無理だと言うならばなおのこと諦めたくない。2年使い込んだ大型ガレオン、これの有用性にいち早く気づいたと言う自負もある。FS造船により尖った強化を行えば、ロケーション次第ではまだやれると信じ再設計に着手した。
12月11日

今夜東アフリカの安全海域がある。ここは東南アジアが十分に安全度が上がっているはずなので恐らくは乗り切れるだろう。問題は明日の夜22時過ぎにカリブの安全海域が解除されることだ。前回の南米の海域変動から3日と間が空いておらず、喜望峰方面の安全度が十分に高まっていないと予想される。・・・極めて事態は深刻だがここを乗り切れば17日まで海域変動はない。

すなわち今夜が天王山である。